薫風(くんぷう)

札幌市議会議員 大島かおるのブログ

2007年6月1日金曜日

大島かおるの政治理念

  1. 環境を守り平和を創る

    温暖化問題など地球規模での環境破壊から廃棄物、有害化学物質、食品汚染まで、私たちの生活を24時間おびやかしている社会や経済を、自然や未来にツケを残さない循環の仕組みへと作り変えます。

  2. 21世紀型の経済と雇用

    バブルの後遺症を克服できない「空白の10年」は、地方経済を直撃し、深刻な雇用不安に見舞われています。失業、就職難、労働条件の切り下げなど地域の活力が失われている今、生活・福祉・環境などの21世紀型産業の育成にむけた独自の支援策をつくり、パート、臨時、派遣等の労働者が安心して働くことのできる雇用環境を整えます。

  3. 男女が認め合い支えあうまち

    女性の社会参加がうたわれていますが、あい変わらず差別や暴力がはびこり、子育てカラ介護まで女性に重い負担が押し付けられています。法律、制度、慣習などによって作られている根の深い構造をなくすために、政策決定の場への参加を保障し、社会進出や経済的自立を支援する体制を整備します。

  4. もっと、福祉の街づくり

    高齢者、障害者、子どもたちが社会のまん中を歩く。それが私の夢見る「福祉のまち」です。介護保険では議会論議にとどまらず「介護の社会を進める一万人委員会」を結成し、市に多くの提案を行いました。また「福祉オンブズマン」も市民のみなさんと創設しました。住み慣れた地域で安心して暮らすためにネットワークをこれからも市民とともに創り上げていきます。

  5. 子供の権利条例の制定を

    教育、生活、遊び‐子どもの「そだち」のすべてにわたって、社会の矛盾が暗い影を落としています。「こころの教育」「公共の精神」を強調する前に、こどもひとりの人間として尊重することが大人の責任であり義務であると考えます。子どもを共に未来を創る仲間とし、その「そだち」を社会全体で支えていくために「子どもの権利条例」を制定します。

大島かおるのプロフィール

略歴

1951年(昭和26年)
紋別市鴻の舞鉱山生まれ
1969年(昭和44年)
北海道旭川北高等学校卒業(生徒会・吹奏楽部で青春を謳歌)
1974年(昭和49年)
北海道大学法学部卒業(「伊達環境権」裁判支援に汗を流す)以後、日糧製パン、菊地鮮魚店に勤務
1981年(昭和56年)~199年(平成2年)
市民運動情報センター「ミニコミ喫茶ひらひら」専従
1983年(昭和58年)
横路孝弘「勝手連」創設メンバー、竹村泰子「草の根連合」参画

1991年(平成3年)
市議会議員初挑戦、次点にて落選。魚の引き売り、小規模作業所指導員をして捲土重来(一度戦いに敗れた者が再び勢いを盛り返して攻め寄せてくること)を期す。
1995年(平成7年)
初当選
1999年(平成11年)
二期目当選
民主党札幌政審委員会長として「統一自治体選挙公約」「市長選挙公約」とりまとめ。
市長候補選考「6人委員会」メンバーの一人として上田文雄さんを擁立
2003年(平成15年)
3期目落選するも、上田文雄市長誕生
2004年(平成16年)
補欠選挙にて3期目当選
2007年(平成19年)
4期目は17,102 得票で初のトップ当選。西区は定数7人立候補9人、選挙当日の有権者数は171,382人で 投票者数105,990人投票率61.84%であった。トップの責任の重みを噛み締めてがんばっていきたい。

現在の主な役職