2004年12月24日金曜日

札幌市民の善意を届けよう!新潟県中越地震災害復旧義援募金

10月23日に発生した新潟中越地震の復旧活動は、ようやく仮設住宅への入居が始まったものの、電気やガス、水道などのライフラインの復旧は遅れ、長期にわたる避難生活で疲労の濃い被災者への継続的な支援が望まれます。

民主党・市民の会所属の市議会議員は、連合札幌の仲間や国会議員、道議会議員と共に、10月27日、28日、31日の3日間にわたって大通公園や三越前で街頭募金活動を行いました。「被災地の状況は深刻です。市民の皆さんの暖かい気持ちを現地に届けよう」との呼びかけに、約44万円の浄財が寄せられました。豪雪地帯でありかつ農業を基盤とする被災地域では、今後、倒壊した住宅の再建はもちろん生活の手段である農地や畜産などの復興が必要であり、国に対し特別立法などの支援策を求めていきます。

(薫風2004年冬季号から)